一般社団法人 北極観測支援機構

プロフィール

内海啓司

代表理事 特殊地域輸送

内海 啓司Hiroshi Utsumi

  • 1945年生まれ
  • 東海大学海洋学部卒業。
  • 深田サルベージ株式会社、重量物輸送、海中工事従事。
  • 英国ウエールズ大学海商法学部卒業。
  • 米国 リギングインターナショナル社にて陸上重量物輸送従事。
  • 1987年(株)トランスインド ジャパン設立 僻地、危険地専門輸送。
  • 2013年 体調不良に付き、トランスインド ジャパン閉鎖。
  • 2014年(株)スターナビゲーション設立 北極地域専門輸送。
スターナビゲーション
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山崎 哲秀

理事 犬ぞり北極探検家

山崎 哲秀Tetsuhide Yamasaki

 1967年、兵庫県生まれ。幼少期を福井県高浜町で過ごす。大阪府高槻市在住。

高校生時代に、冒険家の植村直己氏の著書を読んだのをきっかけに、アマゾン河イカダ下り単独行を経て、1989年からは北極圏(主にグリーンランド)遠征を繰り返し、グリーンランド北西部地方のエスキモー民族より、

犬ぞり技術や狩猟技術を伝授される。

 極地研究者との出会いにより、極域観測調査の世界に傾倒。観測支援として、北極圏での数々の観測調査をはじめ、第46次日本南極地域観測隊(越冬)に参加。

 現在は継続して、犬ぞりによる「アバンナット北極圏環境調査活動」に取り組んでいる。グリーンランドおよびカナダ極北域への観測拠点設営を生涯の目標とし、極地研究者の観測支援に全力を賭けている。

  • (社)日本雪氷学会会員。北極倶楽部会員。南極倶楽部会員。
  • 2009年 第4回モンベルチャレンジアワード受賞。
  • 2011年(財)ソロプチミスト日本財団、環境貢献賞受賞。

山崎哲秀 個人ホームページ「北極圏をテツが行く」 http://www.eonet.ne.jp/~avangnaq/
ブログ「北極圏をテツが行く」 http://hidedogs.blog.eonet.jp/hidedogs/

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舟津 圭三

理事 探検家 犬ぞりレーサー

舟津 圭三Keizou Funatsu

1956年生まれ。大学在学中に自転車で米大陸単独横断。卒業後、3年間の商社勤務。

  • 1984年 遠征隊長として仲間と帆かけ自転車によるサハラ砂漠横断。
  • 1988年 犬ぞりとスキーでグリーンランド横断。
  • 1989年 国際隊で犬ぞりとスキーで南極大陸横断。この成功により朝日スポーツ賞を受賞。
  • 1991年 アラスカ、アイディタロット犬ぞりレースで新人賞獲得。
    アンカレッジ ー ノーム間(約1,800km)
    ユーコンクエスト犬ぞりレース:ホワイトホース − フェアバンクス間(約1,800km)
  • 1994年よりアラスカを拠点として活動。

現在は北海道余市に拠点を移し活動中。 著書「犬ぞり隊、南極大陸横断す」「アラスカ犬ぞり物語」。

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小柳 豊

小柳 豊Yutaka Koyanagi

  • 1949年 広島生まれ、横浜市たまプラーザ在住
  • 1972年 鹿児島大学水産学部卒業
  • 1972年 深田サルベージ株式会社: サルベージ、曳航、傭船、重量物輸送に従事。
  • 1976年 SELCO SALVAGE PTE LTD社: サルベージ、曳航、傭船、売買船、重量物輸送、深海からの墜落航空機回収。
  • 1986年 深田サルベージ建設株式会社: サルベージ、曳航、傭船、売買船、重量物輸送、深海からの墜落航空機回収、海洋開発関連事業。
  • 2016年 一般社団法人日本海運集会所: 海難救助報酬斡旋委員会、委員。

 

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渡辺 興亜

監事

渡辺 興亜Okitsugu Watanabe

 1939年 朝鮮平城府生まれ。父親の転勤で小学生時代を山口、中学、高校時代を大阪で過ごす。北海道大学理学部地質学鉱物学科から大学院(理学研究科)へ進み、専攻を地球物理学分野(雪氷学)に転じ、研究者の道へ。理学博士(名古屋大学)。

 職歴および役職歴:名古屋大学理学部助手、研究室長(科学技術庁)、名大助教授を経て、国立極地研究所教授、総合研究大学院大学教授、この間、北極圏環境研究センター長、研究主幹、研究所長、情報・環境研究機構理事などに任じられ、定年後は総合研究大学院大学監事、信州大学特任教授を努めた.現在、国立極地研究所および総合研究大学院大学名誉教授。

 海外調査歴:1963年北大西ネパ−ル学術調査隊に参加を皮切りに、1960年代〜1980年代初めまでネパールヒマラヤで数度の氷河調査。この間、日本南極観測隊に雪氷観測隊員(11次、15次越冬隊員)として参加、極地研究所教授時代は南極観測隊隊長(29次、35次)として、わが国の南極観測の経営に携わるとともに、わが国の北極観測基地(スバールバル諸島、ニーオルスン)の建設を始め、多くの観測活動を北極域(グリーンランド、シベリア、バッフィン島など)で行なってきた.南極における長期観測計画(エンダービランド雪氷計画、東ドローニングモードランド、ドームふじ深層掘削計画)ではプロジェクトの企画、推進を担い、またプロジェクトリーダーの役目を果たした。

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